ポリピュアEXに配合しているポリリン酸の発毛効果!面白い特集記事を発見!

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『次世代再生医療の“鍵”「ポリリン酸」の発毛効果』という特集記事が週刊実話にあり、ちょっと興味深いことが書かれていたので紹介します!これは、薬用ポリピュアEXに配合しているバイオポリリン酸のことだから、興味津々!ポリピュアのサイトにも登場している柴肇一さんのコメントもあったりします!

なお、最近は普段使っている無添加・天然系の育毛シャンプー(専用コンディショナー付き)が調子悪くて、思い切って育毛シャンプーを変えてみました!ちょうどポリピュアEXを買ったこともあり、ポリピュアから出している『薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプー』を買ってみた!アミノ酸系でオイリーな頭皮にオススメな頭皮専用の薬用シャンプーらしいです!今使っているところなので、そのレポートは、後日紹介します!無添加・天然系って良さそうなイメージが強かったけど、どうも髪のパサつきが酷くて・・・やっぱり相性があるんでしょうね・・・


次世代再生医療の“鍵”「ポリリン酸」の発毛効果(1)(週刊実話)
http://wjn.jp/article/detail/3227584/

 子供の頃、父親と一緒によく風呂に入った。頭のてっぺんをブラシで叩いていた父親の姿が、今も目に浮かぶ。傍に寄ると、プ〜ンときつい匂いが鼻を突いたものだった。あれから20年。髪の毛まで遺伝したのか、いつの間にか自分も薄毛と闘う男になっていた。

 小説の一節の様な入り方だが、今回は好評だった3月22日号に続き、薄毛の治療最前線第2弾をお届けしよう。

 なぜ髪が薄くなったり、髪の毛が少なくなるのか。遺伝? ストレス? もちろんそれもあるだろう。だが、もっと直接的な理由は、毛髪が成長しない、毛髪が抜ける、の両方だ。

 前回のおさらいになるが、人の髪の寿命は約5〜6年。毛髪には毛周期というものがあり、早期成長期→中期成長期→後期成長期→退行期→休止期→脱毛というサイクルを繰り返す。

 薄毛はこの毛周期が乱れ、髪が成長期になったにもかかわらず成長を止めてしまい、いきなり退行期や休止期に移行して脱毛するために起こる。つまり、生えた先から抜ける状態が薄毛だ。

 なぜ成長期からすぐに休止期に移行し、髪が抜けるかを知りたいところだが、その理由は長く謎だった。だから頭部を叩いて刺激を与える、頭部の血行をよくするためにミノキシジル(血管拡張剤として開発された成分)入りの育毛剤を振りかける、生えてこないのなら植毛するといった“叩く・塗る・植える”の育毛3点セットの時代がずっと続いたわけだ。

 しかし、最近、一つの要因が発見された。AGA(男性型脱毛症)には、男性ホルモンの一種DHT(5α-ジヒドロテストステロン)が大きく関与していることがわかったのである。このDHT、誰が名付けたか、脱毛ホルモンの異名を持つ。

 発毛のしくみは、説明が厄介だが、ざっとこんなところ。毛髪の根元にある毛乳頭が、毛細血管から栄養を吸収することにより、毛母細胞が増殖・分化して成長することで毛髪が形作られるというわけ。

 だが、脱毛ホルモンDHTは、その毛母細胞の機能を弱体化する働きがあることがわかる。ならばDHTの働きを阻害してやればよいとして考え出されたのが、フィナステリドという新しい薬である。

 この薬によって、育毛を邪魔するDHTの働きは阻止されたかもしれないが、まだ問題は残った。成長期ならばともかく、退行期や休止期に移行した毛母細胞を元気づけるわけではないからだ。

 そこで、薄毛治療の“直球”となるのが、再生医療研究に基づく治療法。ポリリン酸を用いて毛母細胞に直接働きかけ、活性化させるという方法だった。

 再生医療の研究により、発毛には、発毛命令が必要であることがわかった。それがなければ毛髪を作る基礎となる毛乳頭が目を“覚まさない”のである。つまり、休止期の毛髪にいくら刺激や栄養を与えても、なかなか効果が表れにくいのだ。風呂で父親がやっていた薄毛対策は無駄だったといえる。

 「発毛せよ」と命令する情報伝達物質の正体は、FGFと呼ばれるタンパク質。FGFの平均寿命は4〜5時間と非常に短い。その寿命を延ばし、安定した発毛命令を伝達させるには、何かしらの工夫が必要となってくる。




次世代再生医療の“鍵”「ポリリン酸」の発毛効果(2)(週刊実話)
http://wjn.jp/article/detail/5507126/

 そこで登場するのが、ポリリン酸だ。元北海道大学大学院助教授で日本における生体内ポリリン酸研究の第一人者である柴肇一医学博士は、こう説明してくれた。

 「ポリリン酸は、リン酸が3個以上鎖状に結合した高分子をいい、バクテリアから人間を含む哺乳類まですべての生物に存在する生体分子です。中鎖分割ポリリン酸には、発毛命令を伝達するFGFを安定化する効果や、毛乳頭細胞を再生する効果があることが明らかになりました。つまり、常に発毛命令を毛乳頭に出し続けることが期待でき、しかも毛乳頭細胞を増殖することが可能です」

 ポリリン酸は、酵母やビールなどに含まれており、知らず知らずのうちに食べているもの。食品添加物や化粧品にも使われているが、経験的に活用されてきただけで、どんな効果があるのかを詳しく研究した人はいなかった。

 柴博士の研究の意義は、多様な長さのものが存在するポリリン酸の中で、生体に有効なポリリン酸を取り出してみせたことにある。長鎖、中鎖、短鎖というある特定の長さに分割したポリリン酸が、それぞれ特徴的な効果を持つことを発見。そのうち毛乳頭に働きかける効果があるのは、リン酸が60個以上つながった中鎖および長鎖分割ポリリン酸だった。

 「これは、育毛剤として実用化できるかもしれない」

 だが、そこにはクリアしなければいけない問題がある。ポリリン酸は、脂に溶けづらい性質があるため、頭皮の脂が邪魔をして、ポリリン酸が頭皮の奥の毛乳頭までなかなか浸透しないという点だ。

 頭髪をシャンプーしてよく洗ったうえで、ポリリン酸を頭皮に塗ればいいのだが、化学的にもっと浸透率を高める方法はないかと考えた。

 「思いついたのは、酵母の中にあるポリリン酸を活用できないかということ。酵母が作るポリリン酸は、顆粒状で頭皮の脂にもなじみやすく、粒の大きさは、10〜500ナノ(1ナノ=100万分の1ミリ)と微粒になるので、従来の約2倍の浸透率があり、また、毛乳頭細胞の活性化は約8.4倍という結果が得られました。ポリリン酸を用いた育毛剤は、女性の場合や円形脱毛症にも効果が期待できます。これはもともと人の体内にある物質ですから、安全性についてもなんら問題はありません」(柴博士)

 最後に、博士自身のヘアケアついて聞いてみた。

 「私の父は、40歳代でツルツルでしたので、私も実験段階からポリリン酸を塗っています。やはり早めの対策が必要だと思います」

 最新の研究によれば、ポリリン酸には、骨や血管の再生にも効果があることがわかっている。ポリリン酸は、次世代再生医療の鍵を握る物質といっても過言ではない。
タグ:ポリリン酸
posted by ポリピュアEX at 13:50 | ポリピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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